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ビル・倉庫・店舗・工場の管理担当者の方へ

東京都のシャッター点検・修理業者を一括比較

新宿区・渋谷区・港区など東京都内で、資格・許認可を確認した業者から最大3社をご紹介します。

  • 完全無料・しつこい営業なし
  • 防火・防煙・電動・手動すべてに対応
  • 建築基準法第12条の定期報告書作成OK
  • 故障時の緊急対応・部品交換も相談可
業者選定基準
資格・登録を確認
対応エリア
全国47都道府県
平均紹介社数
最大3社

/ 運営:ロカサポ

📋 このページの要点

シャッター点検・修理とは、防火シャッター・電動シャッターの動作確認・部品検査・不具合修繕を行う作業です。対象建築物に設置された防火シャッター等は、建築基準法第12条第3項に基づく防火設備定期検査報告の対象になる場合があります。一般シャッターまで一律対象ではないため、用途・規模・設備種別・所在地の特定行政庁指定で確認します。点検費用は1台あたり1〜3万円、修理は2万円〜が目安です。

法的義務
建築基準法第12条第3項(対象防火設備の定期検査報告)
対象施設
対象建築物・対象設備は特定行政庁指定で確認
点検費用
1台あたり1〜3万円
業者要件
防火設備検査員または建築士の確認が必要

関連するカテゴリ

東京都のシャッター点検・修理を検討中の方へ

シャッター点検・修理は 修繕・改修・撤去工事 に含まれる施設管理サービスです。法令義務・費用相場・見積比較ポイントを、カテゴリ単位でも確認できます。

修繕・改修・撤去工事のカテゴリハブを見る
資格・許認可確認済み
対応する法定資格を確認した業者のみ
しつこい営業なし
利用規約で営業行為を禁止
利用は完全無料
見積もり・紹介・契約後も0円
比較ページで一覧選定
業者選定まで通常3〜7営業日

東京都のシャッター点検・修理に対応した業者をご紹介

関東 主要対応エリア:新宿区・渋谷区・港区・千代田区・中央区・世田谷区・品川区・江東区

日本で最も施設密度が高い東京都は、すべてのカテゴリで対応業者が最も多いエリアです。一方で都心部(千代田・港・中央・新宿・渋谷)の高層ビル・大型マンションは、エレベーター内搬入制限・夜間搬出・近隣説明など、地方とは比較にならない作業制約があります。建築物環境衛生管理基準の対象となる特定建築物(3,000m²以上)が全国最多で、保健所の立入検査も比較的厳格。費用相場は人件費・搬出費を背景に全国平均の1.1〜1.3倍程度になる傾向があり、相見積もりで業者間の差を確認することが特に重要です。当日・緊急対応や深夜作業の選択肢も豊富にあります。

ロカサポでは、東京都内のシャッター点検・修理に対応可能な業者の中から、ご依頼内容に応じて最大3社を厳選してご紹介します。お見積もり依頼は1分・完全無料。東京都全域(新宿区・渋谷区・港区・千代田区・中央区・世田谷区・品川区・江東区など)に対応しています。

東京都でシャッター点検・修理を依頼するときに知っておきたいこと

  • 高層・過密エリア特有の作業制約 都心部の高層ビル・大型マンションは、資材搬入のエレベーター制限、夜間・休日の搬出指定、近隣への事前説明が求められます。その分の人員・養生コストが見積に上乗せされやすく、全国平均より割高になります。
  • 特定建築物が全国最多 建築物環境衛生管理基準の対象(延床3,000㎡以上)が全国で最も多く、保健所の立入検査・指導も比較的厳格です。法定点検の記録管理を確実に行える業者を選ぶと安心です。
  • 緊急・深夜対応の選択肢が豊富 対応業者数が全国で最も多いため、当日対応・深夜作業・短納期にも応じやすいエリアです。一方で繁忙期は予約が埋まりやすく、早めの相見積もりが有利になります。
  • 23区と多摩地区で価格・対応に差 23区内(特に千代田・港・中央・新宿・渋谷)は人件費・駐車場確保コストが上乗せされ、多摩地区(八王子・町田・立川など)と比較して見積もりが10〜20%高くなる傾向があります。多摩地区は地元業者が多く、エリア内の年間契約で割安に対応可能なケースもあります。
  • 区によって申請ルール・補助制度が異なる 東京都内でも、各区で受水槽更新・直結給水化・防火対策などの補助制度や届出ルールが異なります。中央区・港区・千代田区は都市政策として直結給水化への補助が厚く、世田谷区・練馬区は住宅政策として住居系建物の補助が充実しています。区の担当窓口(水道局・建築指導課・環境課)への事前確認が業者選定の前に必要です。

東京都のシャッター点検・修理の実情と注意点

東京都は千代田区・港区・新宿区・渋谷区などの都心エリアに超高層ビルや複合商業施設が密集しており、防火シャッター・電動シャッターの設置台数は全国で最も多い都市です。東京都や各区の定期報告対象となる建物も多く、所轄の特定行政庁への提出スケジュール管理が重要です。報告なし・虚偽報告は100万円以下の罰金対象となるため、テナント営業中の作業を避けられる夜間・休日対応に慣れた業者選びが重要です。

搬入・搬出に際してはエレベーターの使用制限や搬出ルートの届出が必要なビルもあり、地方に比べて段取りが複雑です。大規模防火シャッターの降下試験は騒音・防煙風圧の影響を周辺テナントに配慮して進める必要があり、事前の調整に時間がかかることがあります。費用相場は人件費・夜間割増・搬入費の影響で全国平均の1.1〜1.3倍程度になることが多く、複数社の相見積もりで作業項目ごとに内訳を比較することが特に重要です。

FLOW

ご利用の流れ|業者選定まで通常3〜7営業日

シャッター点検・修理の業者紹介を3ステップで完結します

  1. STEP 1

    フォームで簡単入力

    施設情報・要件・連絡先を入力。所要時間は約1分で完了します。

  2. STEP 2

    ロカサポが業者選定・概算見積を集約

    条件に合う業者へ打診し、概算見積が揃った段階で比較ページのURLをメールでお送りします(通常3〜7営業日)。

  3. STEP 3

    比較ページで選定・ご契約

    選ばれた業者だけがご連絡先を受け取り、詳細見積・現地調査の連絡を入れます。納得した1社にご発注ください。

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最大3社
RISK

シャッター点検・修理を放置するとどうなる?

「来年でいいか」で起きる4つのリスクを整理しました

火災時に作動しない

点検が不十分なまま、火災時に防火シャッターがきちんと降りないと、延焼や避難の遅れを招き、人命に関わる事故になりかねません。管理者の責任も重く問われます。

挟まれ事故・労災

電動シャッターのセンサー故障や、降下中に止まらない不具合は、人や車両の挟まれ事故につながります。労災や賠償責任の対象になる部分です。

法令違反・罰則・営業停止

第12条第3項の報告をしない、あるいは虚偽報告をすると、建築基準法第101条により100万円以下の罰金の対象になります。商業施設では、不具合の是正が遅れると営業継続にも響きます。

修理費用の増大

定期点検を怠ると故障が積み重なり、スプリング破断やシャフト変形といった大がかりな修理が必要になります。緊急対応になればなるほど、費用も膨らみます。

COST

シャッター点検・修理の費用はどのくらいかかる?

シャッター点検・修理の費用相場は、定期点検が1台あたり1〜3万円、軽微な修理が2〜10万円、部品交換は5〜30万円、シャッター本体交換は数十万円〜が目安です。サイズ・種別(防火/一般/電動/手動)・台数で大きく変動するため、必ず複数社で比較してください。

地域の相場感:東京都は人件費・搬出条件などの影響で、費用相場が全国平均より高め(目安:約20%増)になる傾向があります。下表は全国の目安額のため、東京都では上振れを見込んでおくと安心です。

シャッター点検・修理 費用相場(税込目安)
作業内容費用目安頻度・対象備考
定期点検(防火シャッター1台)18,000〜48,000円年1回小〜中サイズ
定期点検(電動・大型1台)36,000〜96,000円年1回降下試験含む
定期報告書類作成24,000〜72,000円/棟年1回行政提出書類
軽微な修理(注油・調整)12,000〜36,000円その都度部品交換なし
部品交換(スプリング等)60,000〜240,000円故障時部品代込
シャッター本体交換360,000円〜老朽化時サイズ・種別で変動
夜間・休日割増+15,000〜40,000円時間外対応都心ビル・商業施設

費用が変動する主な要因

  • シャッターのサイズ(間口・高さ)
  • 種別(防火/防煙/一般/電動/手動)
  • 台数・棟数(複数台はスケールメリットあり)
  • 出張範囲・夜間早朝の対応
  • 報告書類の作成・電子申請対応

料金の確認について:緊急修理は出張費・夜間料金が加算されることがあります。年間保守契約を結ぶと点検と緊急対応がパッケージ化され、トータルコストが下がる場合があります。

費用相場の詳細解説 シャッター点検・修理の費用相場|点検1〜3万円・修理2万円〜を種別・規模ごとに解説
INDUSTRY

シャッター点検・修理は施設の種類でどう変わる?

用途・規模によって対応内容・頻度・費用感が異なります

商業施設・ショッピングモール

防火区画の防火シャッターが多数設置されており、定期報告対象です。テナント運営に支障の出ない時間帯での点検計画が必要です。

施設管理者向け

オフィスビル

駐車場・搬入口の電動シャッター、各階の防火シャッターが対象です。建築基準法第12条の定期報告とセットで管理します。

ビルオーナー向け

工場・倉庫

大型シャッター・高速シャッターは故障時の業務停止リスクが大きく、予防保全としての定期点検が重要です。

工場・物流管理者向け

店舗・飲食店

正面のシャッターは防犯と日常運営の両面で重要。故障時の緊急対応の早さが業者選びの鍵になります。

店舗オーナー向け
HOW TO SELECT

シャッター点検・修理の業者選びで確認すべき4つのポイント

安さだけで選ぶと後から問題が起きやすい領域です

CHECK 01

有資格者の在籍

防火シャッターの定期検査は、建築士や防火設備検査員などの有資格者でないと行えません。在籍状況と資格証の提示をあわせて依頼しておきましょう。

CHECK 02

対応シャッター種別の幅

防火・防煙・電動・手動・高速・オーバースライダーなど、自社の設備の種別に対応できる業者かを見ておきます。

CHECK 03

緊急対応のスピード

故障時の駆けつけ時間、24時間対応の可否、部品在庫の状況を事前に押さえておきましょう。商業施設や物流拠点ではとくに効いてきます。

CHECK 04

定期報告書類の作成対応

建築基準法第12条の定期報告書類の作成から行政申請まで、一貫して任せられる業者を選んでおくと管理工数が大きく減らせます。

CASE STUDY

シャッター点検・修理業者選びでよくある失敗事例

過去の相談から多かったトラブルパターン。同じ失敗を避けるためのチェックポイントを解説します。

CASE 01

法定検査と修理を別業者にしたら原因特定が遅延

起きたこと
検査会社が「異常あり」と報告したが詳細不明。別の修理会社に依頼したところ、現地で再診断からやり直しになり、修理開始まで2週間遅れた。
原因
検査と修理を別業者にした結果、検査結果の引継ぎがうまくいかず、再診断・再見積もりの工程が発生した。
防ぎ方
検査と修理を一貫対応できる業者を選ぶ。別業者の場合は、検査会社に「修理見積もり用の詳細報告書」を作成させることを契約条件にする。
CASE 02

老朽部品の互換性確認なしで再故障

起きたこと
修理後3か月で再び同じ症状が発生。再診断で「交換部品の規格が合っていない」と判明。再修理費用を負担する羽目に。
原因
メーカー純正部品ではなく汎用品で代替修理し、シャッター本体の規格と適合しない部品が使われていた。
防ぎ方
見積もり段階で「メーカー名・型番・純正部品か互換品か」を明記させる。製造メーカーの認定取扱店が望ましい。
CASE 03

報告書未提出で特定行政庁から催促

起きたこと
建築基準法第12条の定期報告期限を過ぎても報告書が提出されておらず、特定行政庁から督促状が届いた。罰則対象になりかけた。
原因
業者は検査だけ実施し、報告書の作成・提出は所有者がやるものと認識していた。役割分担が曖昧だった。
防ぎ方
見積もり時に「定期報告書の作成・特定行政庁への提出代行」までを契約範囲に含める。提出期限のスケジュール管理も委託する。
CASE 04

降下試験で異物検知装置の不良が見つかったが対応遅れ

起きたこと
防火シャッターの降下試験で異物検知装置(人感センサー)が作動しない不良が判明。修理部品の取り寄せに2か月かかり、その間は手動運用に。
原因
メーカーから部品取り寄せのリードタイムが長く、緊急対応の代替手段(センサーレンタル等)が用意されていなかった。
防ぎ方
見積もり段階で「主要部品の調達ルートと標準納期」「緊急時の仮復旧オプション」を確認する。在庫を持つメーカー認定店を優先する。
QUOTE CHECK

東京都のシャッター点検・修理見積比較チェック表

東京都でシャッター点検・修理業者を比較するときは、総額だけでなく作業範囲・追加費用・報告書・再対応条件まで同じ基準で確認することが重要です。

同じ条件で比べる 対象範囲・数量・作業時間をそろえる
総額で比べる 追加費用・交通費・廃棄費まで見る
納品物で比べる 報告書・写真・是正提案の有無を確認
東京都のシャッター点検・修理見積比較チェック表
比較項目 確認する内容 見落とした場合のリスク
作業範囲 対象設備・対象箇所・面積・系統数・清掃範囲が各社で同じ条件になっているか 安く見えても対象外作業が多く、追加費用が発生する
法令・資格対応 必要な資格者・届出・法定報告書・写真台帳まで見積もりに含まれているか 法令対応や管理組合への説明資料が不足し、再依頼が必要になる
追加費用 出張費・夜間休日対応・高所作業・廃棄費・駐車場代・緊急対応費の扱い 契約後に別料金が積み上がり、総額比較が崩れる
作業日程 立会い要否・作業時間帯・断水や停電の有無・テナント営業への影響 施設運営への影響が大きく、再調整やクレームにつながる
報告書・写真 作業前後写真・指摘事項・是正提案・次回目安が納品物に含まれるか 実施証跡が残らず、監査・理事会・本部報告で説明しにくい
保証・再対応 不備があった場合の再訪条件・保証期間・緊急連絡先・責任範囲 トラブル発生時の連絡先や費用負担が不明確になる
契約条件 支払条件・キャンセル規定・自動更新・解約条件・定期契約の割引条件 乗り換えや解約時に想定外のコストが発生する

比較のコツ: 1社だけ極端に安い場合は、対象範囲・作業時間・報告書・追加費用のどれかが抜けていることがあります。見積書の項目名が違う場合は、上の表に沿って同じ条件にそろえてから判断してください。

ロカサポでは、上記の比較項目をふまえてシャッター点検・修理に対応できる業者を最大3社までご紹介します。

同じ条件で無料見積もりを依頼する
COMPARISON

シャッター点検・修理業者の相見積もりのコツ

複数業者を比較するときに見落としがちなポイント。一括見積もりを最大限活用する方法を解説します。

  1. 01

    防火設備検査員の資格保有を必ず確認

    防火設備の定期検査報告では、防火設備検査員や一級・二級建築士などの資格確認が外せません。見積もり段階で、資格者名・資格番号・報告書作成者を明記してもらいましょう。

  2. 02

    メーカー認定店か独立系業者かを把握

    メーカー認定店は部品調達と純正修理に強く、独立系は対応スピードと価格で優位、という傾向があります。シャッターの製造メーカー(三和・文化・東洋など)を確認のうえ、その認定店も比較対象に入れておくと安心です。

  3. 03

    検査・修理・報告書作成のサービス範囲を揃える

    「検査のみ」「検査+報告書」「検査+修理+報告書」など、パッケージは業者で違います。見積もり依頼時に必要な範囲を伝えておかないと、安く見えて報告書作成は別料金、というケースが起きがちです。

  4. 04

    緊急対応の体制と料金を比較

    シャッターが下りない・上がらないは、営業に直結する緊急トラブルです。営業時間外の出動可否、出動費用、最短到着時間、夜間・休日割増の有無を、業者ごとに見比べておきましょう。

CONTACT

シャッター点検・修理の無料一括見積もり依頼

3ステップ・約1分で入力完了。担当者より営業時間内(平日9:00〜18:00)にご連絡します

  1. 1施設情報
  2. 2詳細要件
  3. 3連絡先
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Step 2:詳細要件
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シャッター点検・修理とあわせて見積もりを取りたいサービスにチェックしてください。

Step 3:連絡先

個人情報は業者紹介のみに使用します。第三者への販売・提供はしません。

FAQ

シャッター点検・修理に関するよくある質問

費用・見積比較・業者選びで担当者からよく寄せられる質問をまとめました

Q

シャッター点検は法律で義務ですか?

A対象建築物に設置された防火シャッター・防火扉等は、建築基準法第12条第3項により防火設備定期検査報告の対象です。一般シャッターまで一律対象ではないため、対象建築物・対象設備の範囲は各特定行政庁の指定と図面で確認します。
Q

シャッター点検・修理の費用はどのくらいかかる?

A定期点検は1台あたり1.5〜8万円、定期報告書類の作成は1棟2〜6万円、軽微な修理は1〜3万円、部品交換は5〜20万円が目安です。台数・サイズ・地域で変動します。
Q

誰が定期検査を実施できますか?

A一級・二級建築士、または防火設備検査員が実施できます。報告書作成まで依頼する場合は、資格者名・資格番号・提出代行の有無を見積もり時に確認してください。
Q

定期報告を提出しないとどうなりますか?

A建築基準法第101条により、100万円以下の罰金の対象となります。火災時に防火シャッターが作動しなかった場合は管理者の責任を強く問われます。
Q

電動シャッターの寿命は?

A一般的な耐用年数はモーター部で10〜15年、シャッターカーテンで20〜25年程度です。使用頻度・環境(塩害・粉塵等)で大きく変わります。
Q

故障時の緊急対応はどのくらいで来てもらえますか?

A地域・時間帯によりますが、都市部では最短当日〜翌日対応が可能なケースが多いです。年間保守契約を結ぶと優先対応してもらえる業者もあります。
Q

防火シャッターの点検は法律で義務ですか?

Aはい。対象建築物に設置された防火設備(防火シャッター・防火扉等)は、建築基準法第12条第3項に基づく定期検査報告の対象です。報告なし・虚偽報告は建築基準法第101条により100万円以下の罰金対象です。
Q

建築基準法第12条とシャッター点検の関係は?

A建築基準法第12条は建築物・建築設備・防火設備等の定期報告制度を定めた条文です。防火シャッターは、防火設備として対象建築物に設置されている場合に第12条第3項の定期検査報告で確認します。
Q

特定建築物の防火設備報告とは何ですか?

A建築基準法第12条第3項に基づき、所有者・管理者が防火設備(防火シャッター・防火扉等)の検査結果を特定行政庁に報告する制度です。有資格者による検査が必要で、報告時期・様式は自治体ごとに異なります。
Q

防火設備検査員とはどんな資格ですか?

A防火設備定期検査報告で、防火シャッター・防火扉・耐火クロススクリーン等を検査できる資格です。一級・二級建築士も防火設備の検査資格者として扱われます。
Q

電動シャッターと手動シャッターで点検内容は違いますか?

Aはい。電動シャッターは電気系統(制御盤・センサー・安全装置)の動作確認、手動シャッターはスプリングテンション・閉鎖速度・座板接触確認が中心です。防火シャッターは設備種別に応じて降下・閉鎖テストや感知器との連動確認を行います。
Q

シャッターが故障したときの修理費用の相場は?

A軽微な調整(注油・ベルト調整)で1〜3万円、スプリング・シャフト交換で5〜20万円、モーター・制御盤交換で10〜50万円、シャッター本体全交換で30万円〜が目安です。サイズ・種別・メーカーで費用は大きく変動します。緊急対応は夜間割増が加算されます。
Q

防火シャッターの閉鎖テストはいつやればいいですか?

A建築基準法第12条の防火設備定期検査報告のタイミングで実施するのが基本です。それ以外にも、テナント工事後・設備改修後・地震後など設備状態に変化があった際は、自主的に閉鎖テストを行うことが推奨されます。
Q

防火シャッターが動かない場合はどうすればよいですか?

Aまず制御盤のブレーカー・ヒューズを確認し、手動解除レバーで手動閉鎖を試みます。それでも動かない場合は緊急修理を依頼してください。防火区画として機能する設備の不具合は避難・延焼防止に直結するため、速やかな対処が必要です。
Q

点検の記録はいつまで保管が必要ですか?

A報告書・写真・是正記録・受付控えは、次回検査以降も追跡できるよう長期保存することを推奨します。保管期間や提出控えの扱いは自治体運用や建物管理規程も確認してください。
Q

東京都でシャッター点検・修理の見積もり前に確認すべきことは何ですか?

Aシャッター点検・修理では、対象設備・対象範囲・作業希望時期・立会い可否・報告書の必要有無を先に整理すると比較しやすくなります。特に作業範囲・法令・資格対応・追加費用は見積金額と作業品質に差が出やすいため、同じ条件で複数社に確認することが重要です。
Q

東京都でシャッター点検・修理は何社くらい比較するとよいですか?

A原則として2〜3社を比較すると、金額だけでなく作業範囲・資格対応・報告書内容・再対応条件の違いを確認しやすくなります。ロカサポでは条件に合う業者を最大3社まで紹介し、過度に多い見積もり対応で担当者の手間が増えないようにしています。
Q

東京都でシャッター点検・修理の費用が相場より高くなる条件は何ですか?

A費用目安は10,000円〜500,000円ですが、シャッターのサイズ(間口・高さ)・種別(防火/防煙/一般/電動/手動)・台数・棟数(複数台はスケールメリットあり)などの条件で総額が変わります。夜間・休日対応、緊急対応、追加報告書、特殊作業、駐車場代や出張費が別途になる場合もあるため、見積書では追加費用の扱いまで確認してください。
Q

東京都でシャッター点検・修理の業者選びで重視すべきポイントは何ですか?

Aシャッター点検・修理の業者選びでは、有資格者の在籍・対応シャッター種別の幅・緊急対応のスピードを確認してください。安さだけで決めると、対象外作業・報告書不足・再対応条件の不明確さで結果的に手間や費用が増えることがあります。
Q

東京都心のオフィスビルで営業時間中に防火シャッターの点検はできますか?

A防火シャッターの降下試験は騒音・防煙風圧が発生するため、テナント営業中の実施が難しいケースがほとんどです。都心のビル管理では土日・夜間・早朝に点検スケジュールを組み、夜間割増(1〜4万円程度)を見込んだ上で予算を確保するのが一般的です。夜間対応実績のある業者を選び、見積もり時に時間帯指定の追加費用を必ず確認してください。
Q

東京都の定期報告(特定行政庁への提出)はどの業者でも対応できますか?

A防火設備定期検査報告は「防火設備検査員」の資格を持つ検査者が実施し、特定行政庁(東京都または各特別区)へ報告する必要があります。すべての業者が報告書作成・電子申請に対応しているわけではないため、見積もり依頼時に「定期報告書の作成・提出代行対応」を必ず確認してください。本サイトでは資格保有・報告書対応を確認済みの業者を紹介しています。
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